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クイーン 21分間の奇跡

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1985年7月13日。

その日に行われたライブエンドでのクイーンの21分間のステージは、その場にいた7万2千人の観客だけでなく、世界中を熱狂させ、伝説となります。

 

昨日のNHK「アナザーストーリーズ」で、その奇跡のパフォーマンスの裏で、人気の低迷やメンバーの不仲などの真実があったことをクイーンのメンバーが明かしていました。

 

www.betty0918.biz

 

ライブで最初に披露したのが名曲「ボヘミアン・ラプソディ

複雑な曲構成と多重録音で作られたライブでは難しいこの曲をあえて1曲目に選んだのです。


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HIVによる気管支肺炎により45歳で亡くなったフレディ・マーキュリーの遺言にしたがって、「ボヘミアン・ラプソディ」の印税はエイズ基金「テレンス・ヒギンズ・トラスト」に寄付されています。

 

2曲目は「Radio Ga Ga」

ビデオ全盛の時代にラジオへのオマージュを歌った曲。

「ラジオよ、君を愛している者はまだいるんだ」

それは「クィーンはもう終わった」と揶揄される自分たちを鼓舞するような選曲でした。


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私が1番好きなのは「We Are The Champions」だけど。


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愛猫家で知られたフレディ・マーキュリー

自宅で猫数頭と暮らしていたそうです。

 

「いい人だったんだね。」