我が家の竹やぶどうなった?

妹がみつけたたくましい筍。

 

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アスファルトを突き破ってでてきた筍さん。

この時期になると、テレビでもブログでも筍料理が紹介され、母はテレビを観るたびに「筍食べたわぁ。」とつぶやきます。

北海道には竹やぶありませんから、私は筍を料理する習慣がありません。アクぬきとか面倒くさそう・・・

なので買ってきました。筍の土佐煮

最近凝ってる地味弁にいれたら、美味しそう。茶色のお弁当美味しそう。

 

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せっかく買ってきたお弁当箱を長女にあげてしまったので、ただのタッパーにいれたお弁当。

昨日も今日も地味弁。ハマってます(笑)

 

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母の話。

「私の家は、竹やぶを持っていたの。なので春には毎年、採れたての筍を食べたのよ。新鮮な筍はとても美味しくて・・・。あの竹やぶはどうなったのかしら。ちゃんと管理してくれてるのかしら。」

あまり毎日しつこくその話をするので、母の実家に確認しました。

 

「え?あの竹やぶ!?あれ、ウチのもんじゃないの。借りてた土地よ。そんなのとっくに返して、今じゃ知らない人が家を建てて住んでるわよ。もう50年以上昔から。」

 

という、従姉の話を母に伝えても、「そんな筈ない!あれはウチの土地よ!知らない人が家を建てたって?ひどいわ。そんな勝手なことを黙ってするなんて。」と悲しむばかり。

91歳。記憶の入れ替えが都合よくおこなわれてるらしい。

 

でも、母は、私が買ってきたお惣菜の筍、「やわらかい。美味しいわ。」と喜んで食べてくれました。よかった~。

孫娘のブラウスを着る母

☂朝から雨がすごい。

今、静岡あたりが豪雨らしい。

子どもが離れた土地に暮らしていた頃は、こういった時いつも心配だった。

ましてや、長女は以前は車で通勤していたので、雨降りや台風のニュースを観ると、メールの返信がくるまでラインの既読がつくまで、ずっと心配していた。

今は一緒には暮らしていないけど、同じ天気を感じられる土地にいてくれるので安心だ。

 

お天気が悪い地方の方、大丈夫でしょうか。

どうぞお気をつけください。


hiro-beans-attack-no1.hatenablog.com

 

先月で退職した二女から、またたくさんの服をもらった。

私は仕事をしていないので、それほど服はいらない。

とりあえずもらうか・・・という私はミニマリストにはなれない(´;ω;`)

 

母は週3回ディケアサービスに出かけ、シャワーも浴びてくるので、着替えを必ず1組持っていく。

なので、私より外出着が必要かも(笑)

ということで、試しに、二女からもらった服を母に見せたら、母は「その白いブラウスいいわね。」というので、何枚か母にあげることにした。

 

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これ以外にも、そこそこ着れそうな服があったので、母のワードロープに加えることにした。

たぶんこれらのブラウスは、二女がスーツの下に着ていたのだろう。

 

長女の家に行くたびに、ダンボールがある。

 

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二女も働いている頃はそうだったけど、長女も服を買うのが大好き。

 

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通販で買いまくっているのか?

 

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私服での仕事は、それも仕方ないだろう。まして若いんだから。

 

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若い頃の楽しみは、着ること食べること?

長女は食べることにはあまりお金をかけてないからね。

 

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母は自分では決して服を買わないから、いつまでも毛玉のついた服を着ようとする。

どうせ覚えていないから、古い服は勝手に処分するに限る。

今日のディケアサービスも、母は二女のブラウスを着ていったけど、なかなか似合っていた。

 

 

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。

あっちもこっちも介護

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朝、このブログを読んだ。

anond.hatelabo.jp

 

朝から涙がとまらなくなった。

 

内容はこうだ。

おばあちゃん子だった男性が筆者。

独身で、勤めながら痴呆症状のあるおばあちゃんを介護していたが、思いのほか早くに近所の施設に空きがでて、おばあちゃんが施設に入所することが決まり、その準備に涙がとまらないという話。

 

100歳まで生きる今の時代。

施設に入れることは、幸せということもある。

それがわかっているであろうこの男性も、いろいろな思いが駆け巡り、大泣きながら肌着や持ち物に名前をつけているという。

その光景を想像しただけで泣けてしまう私。

あ~私の母は、痴呆に片足つっこんでいるけど、今のところ元気。

このままなんとか自宅で介護していきたい。できるところまで。

でもいつか限界がくるだろう。その日まで頑張りたい。頑張りたいといっても、私はさほど苦労はしていない。

母は徘徊するわけではなく、大声出すわけではなく、痴呆といっても物忘れがひどいくらい。ディケアサービスのスタッフさんからも「可愛いおばあちゃまですよ。」と言われている。

それでも時に介護に嫌になる時はこのブログを思い出そう。

このブログの筆者の男性の優しい気持ちを思い出そう。

 

たとえば、母がわけのわからないことを10回も繰り返して言い続ける時とか。

たとえば、母が突然怒りだした時とか。

たとえば、母が夢と現実をごっちゃにして、夜中に寝ている私をたたき起こしにきた時とか。

 

優しい気持ちを思い出そう。

 

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ネコ子ちゃんに1週間に1~2回は、長女の家にいく。

私の癒し。

 

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昨年末に独り暮らしの家の中で骨折し、数日間そのまま動けなかったという義父。近所に住む叔母が発見し、救急車で搬送された。

hiro-beans-attack-no1.hatenablog.com

 

義父はまもなく退院できそうだ。

退院後は施設に・・・と考えていた私と主人の予定(希望?)とは逆に、義父の身体はみるみる回復し「退院したら家に戻る!」と宣言。

主人は会社に無理を言って、なんとか転勤させてもらい、この4月からは実家で暮らしている。あと1年はこのまま実家から仕事に通えそうだ。

義父の退院後は、主人と義父のふたり暮らしが待っている。

1年後はどうなっているのか。

 

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あっちもこっちも介護だ。

血液年齢、肌年齢

二女と一緒に、二女の家の近くのスポーツジムでZUMBA踊ってきました。

ZUMBAの後、二女だけホットヨガもやっていきました。

「気持ちよかった~」と二女は満足気。

ヨガで流す汗は、スポーツで流す汗とまた違って、身体の中の毒がどんどん出ていく感じ。ヨガの先生ってみなさんとてもお肌きれいですもんね。

そのジムに血液年齢と肌年齢の測定器があったので、やってみました。

血液年齢は、実年齢−15歳でした。エッヘン😉

ところが、肌年齢は・・・実年齢+3歳でした~😞

今まで何度か肌年齢を測定したことがあったのですが、いつも実年齢より若かったのです。なのに、なぜ(´;ω;`)

今の土地で暮らすようになってから、陽射しが強いな、少しではあるけど日焼けしてるな、紫外線避けきれてないな・・・と不安を抱いていたのです。

やっぱりか。

北海道の柔らかい風、優しい太陽が懐かしい。

 

ジムで身体を動かして、お風呂にゆっくり入って、電車に乗って帰る途中。

私の隣りの20代であろう女性がこっくりこっくりと居眠りをはじめました。

 

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で、だんだんと爆睡状態になったその女性、私の肩にもたれかかってきました。

時折、「はっ!」と気が付いて顔をあげようとするのですが、やはりこっくりこっくりと私の肩に顔が近づいてくる。

 

「疲れてるんだよね。」

 

時間は夕方6時近く。

おそらく定時で帰ってきたんだろうけど、毎日仕事疲れるんだよね。

黒いリクルートスーツを着ているけど、鞄はけっこうくたびれてるし、スーツも真新しい感じではない。就活中や新入社員ではないであろうその女性。

入社して2~3年めかなあ。なら、ウチの子供たちと同じくらいの年齢かな。

 

独り暮らし?

故郷はどこかな?

仕事つらいこともあるよね。

理不尽な怒られ方することもあるよね。

泣きたくなることもあるよね。

仕事辞めたくなることもあるよね。

愚痴をこぼせる友人はいる?

優しくしてもらえる恋人はいる?

時々家族に連絡して、本音をもらしてる?

 

なぁんて、どんどん妄想を膨らませて、隣りの爆睡中のお嬢さんに心の中で話しかけてるおばさんでした。

 


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二女が新入社員でがんばっていた頃、大好きだったというライオンのCM。

思い出しました。

 

私が電車から降りても、そのお嬢さんはまだ眠っていました。

私が立った後、その席にはおじさんが座りました。

お嬢さん、もう隣りの人の肩にもたれかかったらだめだよ~📢

 

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それが私の生きる道

二女が結婚をして、退職して、新居に引っ越し、あれこれ雑務に追われて、最近ようやく落ち着いてきて、専業主婦として過ごせるようになってきたらしい。

 

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「カレーライス作ったよ!」と画像が送られてきた次の日には

 

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その残ったカレーを利用して、カレー味のパングラタンを作ったそうです。

 

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1~3月まで、すごく頑張って働いて退職。そして今失業保険の申請をしているのですが、その所得の合計額がそこそこいってしまうので、今年は旦那様の扶養になれないそうです。

ハローワークに通いながら、短時間で働けるような仕事を探していくようです。

今までの会社に、せめて子供ができるまでは働けばいいのかもしれませんが、まもなく転勤になるという時期でしたから、退職という選択をしました。

結婚と同時に転勤で、別居生活では悲しいですからね。

女性でも総合職でバリバリ活躍、「一億総活躍社会」の実現、「扶養の範囲にとらわれず主婦の方もどんどん働いてほしい」・・・それでいて、「少子化に歯止めを!」

現実はどうかな?

 

私は、介護のために55歳で仕事を辞めました。

55歳って、昔ならほとんどの会社で定年退職の年齢ですね。

今なら、この年齢で仕事をしてないということに罪悪感すら覚えます(・・;)

社会から取り残された疎外感もたっぷり。

同じように、50歳を過ぎて長年勤めてきた看護師という職業にピリオドを打ち、介護しながら専業主婦をしている友人も、「社会への罪悪感がある」と言ってました。

でもこのまま私は過ごしていくと思う。

母に1日でも元気で幸せに長生きしてほしい。

 

結婚、育児、介護・・・いくつもの分岐点を経て、また新しい選択、進むべき道を考える。

 

そして、仕事をしながら介護をしている方の苦労を思う。

また、私は母の介護だ。これが父の介護だったら、もっと大変だったと思う。

私の母は明るいし、素直だから、それに助けられている。

わがままだけどさ。

好き嫌い多いけどさ。

同じ話を1日に30回くらいするけどさ。

時々突然怒りだすけどさ。

トイレしょっちゅう汚すけどさ。

寝ぼけて、夜中に起こしにきたりするけどさ。

それから、それから・・・ま、いいか。このへんで。

 

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介護の話をしようとすると、いつも愚痴で終わってしまう💦

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

このブログは私の大きな支えになっています。

 

 

野菜をたべよう!ミネストローネ

 キッチンのリフォームにあたって、棚の奥、流しの下、まだ手をつけていなかったところまで、片づけました。

新品のお鍋がみつかりました。

 

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「このお鍋、買ったの?それともどこからかいただいたの?」と母に聞いても、「さぁ・・・???」と覚えてるわけがない(笑)

このお鍋を使ってみたくなったので、煮込み料理を作ることにしました。

気温が高い今日は、シチューは重いなと思ったので、ポトフを作ることにしたのですが。

スーパーでこんなのみつけちゃった。

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ということで、ミネストローネに変更。

Amazonでも売ってます。

じゃがいもは、煮崩れしにくいメークィンを使います。

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人参も玉ねぎもすべてサイの目に切って煮込みます。

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キャベツが安くなってきました。

でもこれは多すぎかな。

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えぇい!いれてしまえ!

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あらびきウインナーとミネストローネの素も入れて煮込みます。

そうだ。ジム仲間に「採れたてよ。」といただいた絹さやもあった。

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この絹さやは色がとてもきれいなので、すじをとって別茹でにしました。

器に盛った後に、絹さやを散らし、真ん中に温泉卵をのせました。

温泉卵、本当に好きだねぇ(笑)

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タッパーにいれて、長女の家にも持っていきました。

長女は仕事でいませんが、ネコ子ちゃんがお留守番をしていました。

 

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まだそれほど暑さを感じないのかな。陽射しを浴びるのが大好きですね。

 

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和室にカフェカーテン

気温が上昇した1日でした。

北海道の友人からでさえ、「暑くて、車運転する時冷房つけた!」とラインがきましたよ。

みなさま、お身体に十分ご注意くださいませ。

 

昨日は朝から夕方まで、キッチンのリフォームで、お昼休憩1時間をのぞき、職人さんがびっちり我が家にいらっしゃいました。

 

hiro-beans-attack-no1.hatenablog.com

 

職人さんが作業されている間、私がゴロンと横になりテレビを観て・・・というわけにもいかず、キッチンから出された冷蔵庫の掃除などしていたのですが、それでも時間があったので、久しぶりに縫い物をすることにしました。

 

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和室の高窓。

この障子(^^;

真っ黒。

破れてるし~。

 

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昔は、母がよく障子の張り替えをしていました。

でももちろん私にその気はなし。やったことありません。

で、以前から考えていたカフェカーテンを作ることにしたのです。

押入れの中に、サラシが2メートルちょいあったので、それで作りました。

レースをつけただけの簡単カフェカーテン。

 

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和室にちゃんと合うじゃないですか。

シンプルなカーテンが畳にしっくりきます。

 

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ハンドメイドしなくても、安い商品は今たくさん売っているけど、手作りは嫌いじゃない。

以前友人が持っていたバッグがとても素敵だったのですが、なんと80代のおかあさまの作品だそうです。

 

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障子の張り替えも布団の綿入れ替えもすべて自分の手でやっていた母たちの世代。

私の母も手作りが大好きで、洋裁、編み物、空いた時間はいつも手を動かしていました。

91歳になった今は、自分の茶碗すら洗いませんが(笑)

いつのまにか、冷蔵庫からお茶を出すことすらしなくなったな。

確か昨年の夏まではやっていたんだけど。

私がついついやってしまうから悪いのですが。待ってられなくて手をだしちゃうんですよね。そうすると当たり前のように「お茶ちょうだい。」と言うようになりました。

 

最後は愚痴になりました💦

最後までお読みくださりありがとうございました。