「猫ばんばん」って、初めて聞いた

長女が、地方を離れて、こちらに引っ越してきたので、車が必要なくなりました。

もともとは私が使っていた軽四なんですが、また私が使用することにしました。

 

私が今住んでいるマンションは、駅から徒歩7分の距離です。

車は維持費がかかることもあり、手放す人が多く、マンションの駐車場は空きがたくさんあります。

このマンションの駐車場は機械式の立体駐車場です。

車の出し入れがしやすい青空駐車場だと駐車料金は月額14000円。B1だと12000円、一番出し入れが面倒なB2だと10000円です。

私は、ほとんど車は使わないと思うので、地下2階でもまったく不便ではないと思い、B2の月額10000円の駐車場を申し込みました。

 

でも。

 

高さ制限1550mmに引っかかってしまったのです。

昨年まで住んでいた戸建ての家は地下駐車場でした。その地下駐車場でも高さには余裕があったのですが、残念、機械式駐車場ではわずかに高さが足りなかったのです。

私の車の車種は、私が購入した翌年にマイナーチェンジをして、新たに「Low Down」(ローダウン)仕様が加わりました。

65mm車高が低いタイプが出たのです。これだと立体駐車場にも適応するらしいです。

わずか65mm、されど65mm。

 

とういうわけで、月額14000円の青空駐車場を借りることにしました。

屋内駐車場ではない、青空駐車場を使用するデメリット。

汚れやすい。

傷などをつけられる可能性がある。

今まで住んでいた雪国だと、乗る前に車の屋根の雪下ろしが大変、寒さでバッテリーがあがってしまう可能性あり、もっと寒い日はドアが凍って開かなくなることもある・・・などがあげられますが、まぁ、今の地では心配ありませんね。

 

そして、「猫ばんばん」の必要性がある。

 

www.otaewns.com

 

www.withcat.site

 

野良猫さんが、温かいエンジンルームに入り込んでくる可能性があるので、車に乗る前に、ボンネットをバンバン叩いて猫さんに外に出て行ってもらうことを「猫ばんばん」というのだそうです。

今まで家の地下駐車場にいれいていた私はその言葉を知りませんでした。

家の駐車場だけではなく、外出先の駐車場でも猫さんが車の下にいる可能性はありますから、「猫ばんばん」大切ですね。

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もう10年以上も前、私の家の前の道路で、野良猫さんが(おそらく車にひかれた・・・)亡くなっていました。すぐに保健所に連絡しましたが「道路ですね?それは清掃局に連絡してください。」と言われました。

今なら#9910』(道路緊急ダイヤル)に連絡すればいいそうです。

 

そんな悲しい出来事に出くわさないように、「猫ばんばん」徹底しましょう。

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