猫と介護 Bettyのブログ

猫と介護と日々の出来事

猫さん、肛門腺絞り

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みなさま、こんばんは。

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

「アタチ、今日とっても嫌なことされたの・・・。」

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私は初めて見たのですが、ネコ子ちゃんの肛門腺のお手入れをしたのです。

いわゆる「肛門腺絞り」ってやつです。

 

肛門の左右にある一対の袋を肛門腺といいますが、この中に悪臭のある分泌物が「肛門腺液」と呼ばれているものです。

通常、排便する際に肛門腺が圧迫されて、この分泌物は排泄されますが、これがうまく出なかったりすると肛門腺液が溜まり続けてしまいます。

これを絞ってあげるのが「肛門腺絞り」です。

 

猫さんやワンちゃんはこの肛門腺の臭いで自分以外の相手を識別したり、縄張りの臭い付けに利用したりしています。

 

あ、ネコ子ちゃん、あなたは独りで悠々自適の毎日ですから、縄張りの臭い付けはしなくていいんですよ。

 

「アタチは女王様よ。百獣の王よ!」

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長女がネコ子ちゃんのお尻を見て、「ちょっと気になるな・・・。」と言うので、やりましたよ、肛門絞り!

暴れん坊のネコ子ちゃんですから、私が抑えつけて!

あ、もちろん写真撮ってる余裕はありません。

肛門腺液っていうけど、ネコ子ちゃんの場合、粘土状でした。

千差万別、液状であったり、粘土状であったり、また色もそれぞれのようです。

 

見ます?

ブツは写真撮りましたよ。

とっても小さい。でもすごく臭います。

 

じゃ、見せますよ。

 

苦手な方は、ここで逃げた方がよさそうです。

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こ~んなに小さくても、臭いの破壊力バツグン。

 

猫さんは、ワンちゃんよりは肛門腺がつまることは少ないです。

なので、定期的に絞る必要はありません。

ネコ子ちゃんも初めての経験でした。

でもまれに肛門腺のトラブルを起こし、肛門腺炎や肛門腺破裂などを起こすことがあるので、要注意です。

 

猫を飼う前に読む本: 猫専門医が教える

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