母の残り物

91歳の母は、小食で偏食家です。

ごはんは炊きたてしか食べません。

保温ごはんは食べないのです。

なので、毎回1合ずつごはんを炊きます。母は小食だし、私だってダイエットを気にしているので、どうしても中途半端に「残りごはん」がでます。私はそれを焼きおにぎりにしたり、オムライスにして食べます。

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母の朝食は、半玉のうどんかトースト。トーストは耳が嫌いなので食べません。

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なので、私はその耳をハムエッグと一緒にフライパンで焼いて食べます。

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母の残り物を食べさせられているような私の食生活ですが、まぁ悪くない(笑)
オムライスも食パンの耳も好きだもん。

 

母の食生活は、絶対に栄養が足りないと思うですが、ほとんど病気もせずに元気に過ごしているので、良しとしましょう。わがままなので、嫌な物は決して食べない。

 

昨日、ディケアサービスから帰ってきた母。

「今日、すごく怒っている人がいたの。他の入所者の方に腹を立てていて、ずっと文句言ってたわ。」

私「それは嫌ねぇ。」

母「その人、いっつもきれいに化粧して、食事のあとも口紅必ず塗るの。身だしなみかもしれないけど、私は嫌い。まずは心の身だしなみをしなくちゃ。」

私「心の身だしなみなんて、素敵な言葉ね。おかあさん、センスいいわ。で、その方は何故怒ってらしたの?」

母「それがねぇ・・・えっと・・なんだったかしら。忘れたわ。」

 

忘れたんかぁ~い!