息子の引っ越しを手伝って

長男が1年半住んでいた会社の寮を離れて、1Kのマンションでひとり暮らしをすることになりました。

引っ越しの手伝いに行ってきました。

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ちょっと地方に住んでいる長女の部屋は広めの2DK。独り暮らし(+猫1匹)にはかなり広い。同じマンションにはファミリーが住んでいます。

都会からほんのちょっと離れた街に住んでいる二女は、狭めの1LDK。それでも独り暮らしにしてはまぁまぁ広いと思う。

で、長男のこのマンションは1K。

娘たちの部屋と比べると、狭ぁ~い。

でも、家賃はかなり高い。

立地とデザイナーズマンションという付加かな。

 

男の子の引っ越しは実に荷物が少ない。

今まで寮だったから、ベッドと洗濯機は持っていない。家具は冷蔵庫と小さなシェルフと小さなテーブル。

「洋服たくさんあるんだよなぁ~💦」って言ってたけど、娘たちの服の量に比べれば少ない少ない。靴なんてほんの数足。ビジネス用2足とスニーカー2足と。

キッチン用品も少ない。

テレビはほとんど観ないので、小さい。ビデオデッキはない。

なぜかパソコンは2台あるけど(笑)

・・・というわけで、荷物搬入はあっという間に終わった。

アート引っ越しセンターのお兄さん、19歳だって。可愛い顔してるけど、テキパキとしっかりしたお仕事でした。

 

マンションの周辺はオフィスが多い。

スーパーなんてない。ドラッグストアも見当たらない。

でもセブンイレブンとローソンがすぐ近くにある。

なか卯もすぐ近くにあってよかった。

引っ越し終わって、息子とふたり、なか卯で夕飯食べました。

私はミニサーモンいくら丼。

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息子は親子丼です。

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息子は、夕飯食べた後、会社に行きました。日曜日なのに・・・

「やり残した仕事あるから。」と。

殺風景な部屋だから、少しお洒落な雑貨を買って明日もう一度息子の1Kのマンションに行ってみましょう。

仕事で忙しい息子が自宅に帰ってくつろげる部屋になるといいのですが。

 

息子とふたり、マンションのエレベーターにのっていたら、若い女性ものってきました。

同じ階で降りた女性、なんと息子の隣りの部屋の住人でした。

「今日、隣りに引っ越してきました。よろしくお願いします。」と挨拶する息子。

「あ、お隣が引っ越していったことも知りませんでした。すみません。」と笑顔になる女性。

あ~、ロマンスうまれないかなぁ・・・と期待するこの馬鹿な母でした(笑)