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7年寿命が延びるといわれる「黒たまご」

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長女からのお土産「黒たまご」

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箱根のお土産です。

「黒たまご」のひみつ | 国立公園 箱根 大涌谷 | 大涌谷くろたまご館

地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」は、生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着します。これに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで玉子ができあがります。

 

「おばあちゃんと食べてね。」と長女。

 

大涌谷には平安時代弘法大師によって作られたといわれている延命・子育ての「延命地蔵尊」というお地蔵様があります。このお地蔵様にあやかり「黒たまご」を食べると寿命が延びると言われるようになりました。(かつてはこのお地蔵様の近くに黒たまごの温泉池がありました。)「7年寿命が延びる」は7という数字が七福神など縁起の良い数字として使われるため、いつの間にか言われ始めたものです。

 

7年寿命が延びたら、母は少なくとも98歳まで生きられるかな?

では早速今朝の朝食に・・・

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私は小倉トーストとジャムトースト。

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私は昼ごはんの時もいただきました。

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長女は、義父と義母にも食べてほしいと言っていたけど、胃がんで胃を切除している義父は、食が細い。そして病院にずっと入院している義母はもう細かく刻まないと食べることはできない。

 

義母は施設ではなく、老人病院にもうずっと入院していますが、施設と違って、手芸やカラオケをやるわけではないので、毎日がなんだかまったりと静かに静かに流れている感じ。

でも88歳の義母は、私の母と違って、まだ頭はしっかりしている。食欲もあってなんでも食べる。それもかなりの量を。

働き者の義母はいつも動いていました。その頃からたくさん食べる方だったけど、今は車椅子生活、病院のベッドで寝ている時間が多いので、たくさん食べてちょっと太ってきた💦

「おばあちゃんに会いたいなぁ。」と言う長女。

そのうち、出張があるみたいだから、その時はぜひ会えるといいな。

 

頑固者の義父は、ディサービスにも行かず、ヘルパーさんを頼むこともせず、独り暮らしでがんばっています。

義父の妹である78歳の叔母が時々身の回りの世話をしてくれますが、その叔母も「兄さんは本当に頑固でわがまま!」とちょっぴり辟易しているようです。

 

私の20年後はどんな老後になっているでしょうか。

その78歳の叔母は、いつもお洒落して元気はつらつ、運転もするし、パークゴルフもカラオケも大好き。絵手紙で遠く離れて暮らしている姉に便りを出すのが趣味だとか。

できれば私もそんなふうに過ごしていたい。

「黒たまご」のおかげで7年長生きできたら(笑)